会社について
株式会社Qdan(くだん)は、東京・吉祥寺のアプリ開発会社です。人が集まる場で遊べるゲームと、日常を少し面白くするツールを、自分たちで企画し、開発し、運営しています。
事業内容
パーティーゲームを中心に、スマートフォンアプリを自社で企画・開発・運営しています。企画から開発、デザイン、運営・サポートまで、社内外のエンジニアやデザイナーとチームを組み、アプリやゲームの全工程を自社でプロデュースしています。
基本は2名の少人数体制です。意思決定が速いこと、企画から運営まで同じ目線で細部まで作り込めることを活かして、面白さに誠実に向き合い、色々な切り口でサービスを届けることを心がけています。
- リリースしたアプリ
- 13本以上
- どこパ利用者数
- 月間40万人
- 経県値利用者数
- 月間18万人
利用者数は月間アクティブユーザー数。自社集計、2026年5月現在。
アナログゲーム・WEBサービスのアプリ化
元のゲームの面白さがそのまま伝わるUI・UXを大事にしながら、スマホアプリとしての使いやすさを追求しています。
- 「ワードウルフ決定版」 — ゲーム原案:カワサキファクトリー
- 「経県値」 — 発祥:「都道府県市区町村」(uub.jp)
- 「ゆるゲー」シリーズ4作 — 原作・監修のドロッセルマイヤー商會と業務提携
- 「どこパ」内のオンラインアプリ化 — 「クイズいいセン行きまSHOW!」(アークライト)、「ごいた」(監修:能登ごいた保存会)、「みんなでダンダンティアー!」(ゲームデザイン:TANSAN)
メディア掲載
各アプリは多くのメディアで取り上げられています。
- テレビ:「王様のブランチ」「スクール革命!」ほか
- 雑誌:「nicola」「Seventeen」
- 新聞:北國新聞 ほか
- YouTube:実況・紹介動画 多数
ご相談・お問い合わせ
次のようなご相談を受けています。まずはメールでお気軽にご連絡ください。
- ボードゲーム・カードゲームのアプリ化
- IPやコンテンツを使ったゲーム・アプリの企画
- テレビ・ラジオ・イベントなどとの連携企画
- スマートフォンアプリの企画・開発
会社概要
- 社名
- 株式会社Qdan(Qdan Inc.)/ 読み: くだん
- 設立
- 2022年4月5日
- 所在地
- 〒180-0004 東京都武蔵野市吉祥寺本町1丁目5-1 吉祥寺PARCO 8F SkiiMa吉祥寺内
- 代表
- 齋藤佳佑、佐藤一希(共同代表)
- 資本金
- 300万円
- 事業内容
- スマートフォンアプリ(パーティーゲーム・ツール)の企画・開発・運営
- 取引銀行
- 三井住友銀行、多摩信用金庫、GMOあおぞらネット銀行
沿革
- 2017年4月
- 「ワードウルフ決定版」リリース(ゲーム原案:カワサキファクトリー)
- 2018年6月
- 「経県値」リリース(原案:「都道府県市区町村」(uub.jp))
- 2022年4月
- 株式会社Qdan設立
- 2022年11月
- 「どこでもパーティーゲーム」リリース(2020年9月リリースの「ワードウルフオンライン」を全面リニューアル。デザイン:別府さい)
- 2023年8月
- アプリ合計の月間利用者数が30万人を突破
- 2023年12月
- アークライトのボードゲーム「クイズいいセン行きまSHOW!」を「どこパ」内でオンラインアプリ化
- 2024年3月
- アプリ合計の月間利用者数が50万人を突破
- 2024年9月
- 「経県値」を全面リニューアル(デザイン:山中麻未)
- 2025年8月
- アプリ合計の月間利用者数が80万人を突破
- 2025年12月
- 能登の伝統ゲーム「ごいた」を「どこパ」内でオンラインアプリ化(監修:能登ごいた保存会)
- 2026年3月
- 「さんぽ神」「空論道」「ひまつぶ神」「大喜利神」の「ゆるゲー」4作を配信(原作・監修のドロッセルマイヤー商會と業務提携。「空論道」はTBSラジオ「アフター6ジャンクション2」発)
- 2026年5月
- 「みんなでダンダンティアー!」を「どこパ」内で配信(ゲームデザイン:TANSAN)